2007年11月19日

レプリカブランド販売シンジケート

販売シンジケートの内部を覗いた。

雑居ビルのフロアを借り棚には問屋のように偽物ブランドがずらーっと並んでいる。
それ以外は普通の事務を行う事務所のようなのだが転々としているのかやたらと無駄なものが少ない。

社員と称するおにいちゃん系の若者が数人パソコンに向っている。手には携帯を両手に抱えなにやら忙しそうにカタカタとやっているのだが、自らのレプリカブランド販売サイトを宣伝する為に携帯でランキングサイトのカウントを上げているのだという。
これは普通のアパレル通販業でも行っていることで違法でもないが考えてみれば偽者ブランドを扱うことが違法なのであってアパレルブランドと販売手法としては一緒なのである。
違うところは手っ取り早く儲けられるということだろう。
そうでなければ誰が偽ブランドを販売するのであろう。

他の業種にも言える事だが規制・法律あるから参入するものがいないそこを悪徳な人間が目をつけるのである。
いつも私は思うのだが裏ビデオ販売業が成り立つのは日本にモザイクをかけるといった規制があるからですよね?もしアメリカのようにモザイクがなければ裏ビデオ販売業界は一瞬にしてなくなるというか大手に飲み込まれるであろう。

裏ビデオもレプリカブランドもその売上げがグレーゾーンに流れていることは想像するに安い。

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posted by リラッキー at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 偽ブランド市場
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