2008年02月15日

偽ブランド輸入からアパレル輸入へ移行

ある在日男性と先日会った。
数年前はレプリカブランドを韓国から輸入しぼろ儲けしていた男だ!!
変わりなく元気そうで景気もよさそうだったので
私は現在はどのようなビジネスをしているのかと尋ねると
前と何も変わらない!
と言われた。
でも今は厳しいではないですか?
と尋ねると
レプリカではなく現在はパテント料を払い本物を作り輸入しているのだという!
様々なアパレルブランドとパテント契約し独自で商品を開発・販売しているみたいだがまた大掛かりなと思ったが。
中国の製造工場と元々パイプがある彼曰く彼らはイメージや見本さえ伝えれば即座にそっくりなものを作ってくれるのだそうだ!
まさに偽ブランド製造で培った技術だ!
posted by リラッキー at 19:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 偽ブランド市場

2007年11月19日

レプリカブランド販売シンジケート

販売シンジケートの内部を覗いた。

雑居ビルのフロアを借り棚には問屋のように偽物ブランドがずらーっと並んでいる。
それ以外は普通の事務を行う事務所のようなのだが転々としているのかやたらと無駄なものが少ない。

社員と称するおにいちゃん系の若者が数人パソコンに向っている。手には携帯を両手に抱えなにやら忙しそうにカタカタとやっているのだが、自らのレプリカブランド販売サイトを宣伝する為に携帯でランキングサイトのカウントを上げているのだという。
これは普通のアパレル通販業でも行っていることで違法でもないが考えてみれば偽者ブランドを扱うことが違法なのであってアパレルブランドと販売手法としては一緒なのである。
違うところは手っ取り早く儲けられるということだろう。
そうでなければ誰が偽ブランドを販売するのであろう。

他の業種にも言える事だが規制・法律あるから参入するものがいないそこを悪徳な人間が目をつけるのである。
いつも私は思うのだが裏ビデオ販売業が成り立つのは日本にモザイクをかけるといった規制があるからですよね?もしアメリカのようにモザイクがなければ裏ビデオ販売業界は一瞬にしてなくなるというか大手に飲み込まれるであろう。

裏ビデオもレプリカブランドもその売上げがグレーゾーンに流れていることは想像するに安い。

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posted by リラッキー at 00:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 偽ブランド市場

2007年09月25日

ベトナムでの偽ブランド

06年夏にベトナムに行きました。
ベトナム・ホーチミンの中央卸売り市場のようなところに行くと食品から日用品あちよあらゆる物が売られています。
その中の一角に貴金属店が立ち並ぶ通りがあり除いてみるとあらびっくり!
ショーケースにはビシーと偽ブランドが・・・。
DSCF0671.JPG
店員さんと話すと悪ぶるふりもなく
「ロレックスの時計を持ってこの商品はいいものだ、だってムーブメントは日本製、電池も交換可能」
というのだからあら驚きだ!!!

日本の製造業の海外工場は韓国・台湾→中国・タイ→ベトナムと移り変わっていく傾向にある。ベトナムは社会主義体制にも関わらずまじめで勤勉な気質を持つ民族でものづくりにも適していると聞く。
しかし現状のベトナムには商標権や著作権の意識については微塵もないように感じられた。
サングラスを買ったら車のジャガーマークが付いていた。正規品としてあるのかもしれないが二・三日でレンズが取れてしまい、日本ではレアなサングラスで喜んでいたのだが・・・。
しかし視力を測ってものの一時間くらいで作り上げてくれた、しかも度がバッチリ合っていた。

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posted by リラッキー at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 偽ブランド市場

2007年09月07日

コピー品売買の刑罰について

日本にはコピー商品の問屋が大阪を拠点に多数あります。
私が知人が紹介してくれたところは東京からも業者の
注文がきていたのでおそらく大阪以外にはあまり少ないのでは
ないでしょうか!?

なぜexclamation&question大阪なのかというと偽ブランドを扱う人は
ほとんどが外国人、主に韓国人が多いのです。
ということで必然的に大阪になるのでしょう。
大正区・西成区・港区・西区などなどどちらかというと
鶴橋ではなく西南部に拠点が多いようです。

刑罰台風についての話ですが
これは確かな話ではありませんが
実際の売人が言うには
外国人の場合、一回目は国外退去
二回目からは入国不可になるらしいです。
なので初犯の韓国人は何も躊躇せず商売ができるわけです。
一回、捕まった人は次ぎ捕まると日本に入国できなくなることから
慎重になるというのが
彼曰くの話です。犬
皆まじめにヴィザが切れる頃に韓国に帰国し
また入国するということを繰り返して商売しているそうです。

さてでは日本人がオークションなどで
偽ブランドを販売した場合どうなるのか
「5年以下の懲役又は500万円以下の罰金」
と商標法78条で定められています。いす
前(前科)がなくそれほど大量に悪質なことをしていない限り
懲役刑にはならりませんが
年々厳しくなっていっています。
posted by リラッキー at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 偽ブランド市場

2007年09月05日

コピーブランドの販売実態

コピーブランドカバンはどこで売買されているのかexclamation&question

全国にちらほらと
偽ブランド専門の店舗があります。
有名なのが大阪鶴橋のコリアンタウンです。
メディアでも幾度となく取り上げられています。
実際偽ブランド店が多数立ち並んでいます。
スーパーブランドだけでなくアパレルブランド店も
たくさんあるので週末はそれを買い求めに来た人で
とてもにぎわっています。
はるか遠方車(セダン)から仕入れなどで買い求めに来ているみたいです。

なぜ店舗が作れるのか!などなど次項有
からくりはまた記事にしたいと思います。

市場として大きいのは
インターネットオークションです。
一昔前は堂々と出品されていましたが
現在は厳しくなりだいぶと減りましたが
それでも言葉を濁して出品したり
落札後、偽者もありますよと宣伝したりと
まだまだ氾濫しています。
ヤフーオークションなどの大手はだいぶと厳しいですが
携帯オークションなどはいまだに多数の出品があります。

他には
フリーマーケット・朝市・露店ブティックでの販売がありますね。

昔の話ですが
偽ブランドのカタログを水商売のお店などでまわし
販売する方法がありましたが
現在はインターネットで容易に安く買えるので
はとんどなくなったのではないでしょうか。
水商売のお店で業者が商品を持ってきて
闇市みたいに販売していたという話も聞いたことがありますexclamation×2

posted by リラッキー at 12:50| Comment(1) | TrackBack(0) | 偽ブランド市場